江戸川展示場
2026.08.08 掲載
木を知ることから、住まいを考える。江戸川展示場で学ぶ「木材の個性」
私たちの身近にある「木」ですが、樹種によって重さや硬さ、香り、手触りなど、その性質は大きく異なります。
普段の生活では、さまざまな木を同時に見たり触れたりする機会は、意外と少ないものです。
そこで今回は、江戸川展示場で体験できる「木材の違い」についてご紹介します。
■ 木によって異なる「重さ」と「硬さ」
杉、ヒノキ、オーク、ウォールナット――。
名前を聞いたことはあっても、それぞれの違いを実際に確かめたことがある方は少ないのではないでしょうか。
江戸川展示場では、さまざまな樹種の木材サンプルをご用意しています。
実際に手に取ってみると、見た目から想像していた以上に軽い木があったり、反対に、同じような大きさでもずっしりと重く感じる木があったりします。
硬さや表面の感触にも、それぞれの木ならではの違いがあります。
こうした性質の違いは、住宅の中での「使われ方」にも関係しています。
構造材として用いられる杉やヒノキ、床材や家具などに使われるオークやウォールナット。
木の特徴を知ったうえで住まいを見てみると、「なぜ、この場所にこの木が使われているのか」という新しい発見があります。
■ 夏休みだからこそ、本物の素材に触れてみる
「杉とヒノキはどう違うのか」
「硬い木と柔らかい木では何が違うのか」
「木は年月が経つと、どのように変化するのか」
実物を観察し、触れて、感じたことを自分なりにまとめてみる。
そんな体験は、お子様の夏休みの自由研究にも活用していただけます。
もちろん、お子様だけでなく、これから住まいづくりをお考えの方にとっても、木材について知る良い機会になると思います。
この夏、江戸川展示場で「木」という素材を少し深く知ってみませんか。
皆さまのご来場をお待ちしております。
- 【開催日時】2026年8月~常設展示
- 【開催場所】江戸川展示場
- 【お問合せ先】江戸川展示場 0120-31-4516/03-6231-4516


