古河林業の家

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古河林業の家 / 会社概要 / 沿革

沿革

沿革

木とともに140余年。森をみつめる家づくり

古河家の初代、古河市兵衛が明治18年に経営権を取得した秋田県の阿仁銅山に植林を開始したのが山林事業の始まりです。以降、古河市兵衛の子孫によって山林事業と住宅事業を継続発展させてまいりました。

東京都の文化財に指定されている「旧古河庭園」は、かつて古河家が所有していたものです。現在でも大正初期の面影をとどめる庭園は、広く一般にも公開されており、四季折々の表情で多くの人々を魅了しています。

沿革

旧古河庭園

1875年(明治8年) 古河市兵衛が新潟県の草倉銅山の経営を始める
1877年(明治10年)

icon yamachi「やまいち」の商標を制定する

栃木県足尾銅山の経営を始める

1885年(明治18年) 精錬用の薪炭の自給の為に鉱山備林の伐採跡地に植林開始
阿二銅山の経営権を取得
1903年(明治36年) 古河潤吉が家督を相続
1905年(明治38年) 個人経営から会社組織に変更、古河鉱業会社とする
古河虎之助が社長就任
1911年(明治44年) 商法改正により古河合名会社と改称
1913年(大正2年) 林業部を創設
1917年(大正6年) 陸奥宗光伯爵邸宅跡地に古河邸を建築、本家を移転(旧古河庭園)
合名会社古河鉱業会社と改称
1925年(大正14年) 宮城県七ヶ宿に山林を取得
1929年(昭和4年) 合名会社古河林業部として独立、古河虎之助が社長就任
1940年(昭和15年) 古河従純が社長就任
1951年(昭和26年) 古河林業合資会社と改組・改称
1967年(昭和42年) 古河林業株式会社と改組・改称
1968年(昭和43年) 古河久純社長就任(現相談役)
1973年(昭和48年) 住宅事業を開始
1990年(平成2年) 秋田県北秋田市にプレカット工場を設立
2008年(平成20年) 三重県、ウッドピア松阪協同組合と共に三重の木利用促進宣言に調印
三重県大紀町に山林を取得
2009年(平成21年) 宮城県七ヶ宿町の自社林がフォレストック認定(森林のCO2認定・生物多様性認定)を受ける(平成27年認定期間満了)
2010年(平成22年) 古河潤一社長就任
秋田県から表彰される