MENU
外観イメージ

異なる個性が調和する二世帯住宅

外観


A様 F様邸
197.48m²(59.7坪)

A様・F様の二世帯住宅であり、1階が親世帯(A様)の居住スペース、2階が子世帯(F様)の居室となっている。二世帯住宅に建て替えるに際し、前の家の面影を残したいとの要望があり、植裁をできるだけ残した設計に。外壁は前に張り出した部分はシルバーのガルバリウム鋼板に、ダークに塗装したレッドシダーの板張りの壁をアクセントにあしらい、奥の建物との質感の変化を意図している。

我が家のこだわりポイント!

暮らしごこち

妻の実家を二世帯住宅に建て替えましたが、親世帯と子世帯のライフスタイルや趣味の違いを調整して、一つの住まいにまとめ上げる作業は大変だったと思います。両親と私たちの好みが異なったのですが、営業と設計さんが双方の思いを汲み取って、どちらの世帯も満足のいくプランを提案してくれました。古河林業に決めた理由は展示で見た、立派な太鼓梁や檜の柱など、木を全面に見せた住空間が心地よかったからです。その時感じた心地よさは、この我が家でもきっちりと実現できました。また、二世帯住宅で気になるのが音の問題ですが、古河林業さんは寝室とLDKなどが上下階で重ならないように工夫し、さらに2階の床下に防音材も挟んでくれました。生活音を気にせず、気兼ねなく暮らせます。