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外観イメージ

檜のよい香りが漂う二世帯住宅

外観


S様邸
144.29m²(43.55坪)

太陽の光に輝く、滑らかな左官仕上げの外観。白を基調にウッディーな質感をアクセントにナチュラルモダンのデザインが採用されている。玄関が手前と奥(中ほど)の離れた位置にある完全分離型の二世帯住宅で、1階に子世帯、2階に親世帯が暮らしている「光あふれる爽やかな住空間で暮らしたい」というお母様の要望を踏まえ、親世帯が2階に。1階から2階まで抜ける杉の大黒柱が、住まいのシンボル的な存在になっている。

我が家のこだわりポイント!

暮らしごこち

もともとアウトドアが好きで、家を建てるなら「木の家に」と決めていました。そこで惹かれたのが、古河林業さんの国産材100%の家でした。8社・9社ほど検討しましたが、企画住宅ではなく、設計の自由度が高いのも決め手になりました。施工中は、毎週現場を見に行きました。そこで感じたのは、柱の量が圧倒的なこと。今回は総檜柱なのですが施工中から檜のよい香りが周辺にまで漂っていました。ご近所さんからも、「香りがいいね」なんて褒められたんです。大黒柱ツアーに参加できたことは、一生の思い出です。生きた大木が実際に切り倒されるシーンは、それは凄い迫力でした。ずっと大切にしていきたい自慢の我が家です。