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七ヶ宿林業所

七ヶ宿林業所外観秋田県阿仁町や宮城県七ヶ宿町をはじめ、広大な自社林を保有する古河林業では、自ら苗を植え育てています。
七ヶ宿林業所では、森林資源の保続を根幹とした森林経営計画に基づき植林木の生長量に見合った伐採を行っています。
伐採の際には森林環境の激変に到らないように大面積皆伐を避けると共に出来る限り大型機械を林内に入れずに作業を行い、再造林の妨げにならないよう配慮した事業を心掛けています。
また、スギ、マツ等の針葉樹とブナ、ケヤキ等の広葉樹が共生する森林が健全な森林の姿であると考え、スギの植林地であっても自然に生えた広葉樹(木材利用が期待出来る樹種や地力維持につながる樹種)を伐らずに残す方法で若い林の管理を行っています。

山林概況

七ヶ宿林業所で管理する山林七ヶ宿林業所で管理する山林は2団地に分かれています。
大深沢社有林は仙南・仙塩7市10町180万人の水源である七ヶ宿ダム上流の白石川支流大深沢に沿い、東側に「フスベ山」、西側に「二ッ森」双方1200mを超える山に挟まれて位置しており、正確な総面積は1,169.30haで東京ドーム約250個分の面積に相当します。
その内、約1/4、330ha程がスギ、カラマツ等の人工林でその他は主に2次林で構成され、一部に原生林が存在しています。(1925年取得)

茂庭道社有林は町西部の峠田岳(1,082m)の南西斜面に位置し、総面積は358haでその内182haを直接経営しています。(2011年取得)

林産物

山に自生している山菜山に自生している山菜(コゴミ、タラの芽、アイコ=ミヤマイラクサ・シドケ=モミジガサ)を収穫・販売しています。

原木露地無農薬栽培のナメコの生産販売をしております。七ヶ宿町内の皆様や、弊社の贈答品として利用されております。

当社で約50年勤務したOBが定年後に炭焼きをはじめました。黒炭や木酢液の販売も行っております。

大黒柱ツアー

伐採の様子今や、古河林業の名物となった感のある大黒柱ツアーですが、平成17年から始まった事業で年間40〜50組のお客様が、七ヶ宿山林を訪れ、ご自分の家に使用する大黒柱の立木としての姿を確認し、伐採に関わり、建材の原材料となっていく過程を目の当たりにされていきます。

担当者のメッセージ

担当者今後も本社住宅部の進む国産材の需要拡大をテーマとして、お客様に国産材の良さや、自然の素晴らしさをアピールしたいと思っています。
フェイスブックでは、日々の営みや、大黒柱ツアーをレポートしておりますので、ぜひご覧ください。

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