MENU

秋田工場

秋田工場外観秋田県阿仁町や宮城県七ヶ宿町をはじめ、広大な自社林を保有する古河林業では、自ら苗を植え育てています。
そして、樹齢50?60年の良質な木を伐採し、自社の秋田工場にてプレカット加工を施し建築材料として市場に供給しているのです。

従来大工さんが図面を元に電動工具や、ノミなどを使って手作業で仕上げていた、木造建築にとって非常に重要な木材の継手・仕口・ホゾと呼ばれる部分をコンピューター式全自動機械で加工するようになったため、高精度で短時間に出来上がるようになりました。
このようなプレカットシステムのおかげで、品質のばらつきを防ぎ、スピーディーに、そして安価に木材を提供できるようになりました。
もちろん、信頼性の高い精密な仕上がりの為、注文住宅など、お客様のニーズにも的確にお応えできることが出来るのもプレカットならではのシステムです。

担当者のメッセージ

担当者私ども古河林業秋田プレカット工場は、様々な住宅の設計に対し、お客様に満足いただけるよう地道に構造を考えております。また、同じプレカット機械での加工でも一味違った構造材を提供できるよう努力しております。今後も本社住宅部の進む国産材の需要拡大をテーマとして、お客様に国産材の良さをアピールしながら物造りに励んでいきたいと思っています。
Facebookページへ