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地震に強く、火災にも強い木の家イメージ

地震に強く、火災にも強い木の家地震に強く、火災にも強い木の家

地震に強い理由

地震のエネルギーは建物の重さに比例するのをご存知ですか?重いものほど地震の揺れに対して大きく影響を受けてしまいます。
見た目では同じ様に見える住宅でも、木と鉄、コンクリートなど建築材料の種類で住宅の重さは異なります。一般的に木造住宅の構造材として使われるスギ材は、コンクリートのおよそ4分の1の重さしかありません。実際の住宅では階段や屋根など、の重量が加わりますが、それを加味しても構造躯体が軽い木造住宅は、地震の影響を受けにくいといえるのです。

構造日本一を目指しています

自社林から用途に合わせた良質な木材を選んで贅沢に使用し、4寸柱の木造軸組工法に合わせ、通常の約2倍の太さの筋交いを内蔵し、壁倍率4.5倍で「2×4」より強い耐力壁を採用しています。
その結果、地震の縦揺れは軸組みで、横揺れは耐力壁で受け止めるという優れた耐震性・耐風性を発揮しています。
また、独自の「スーパー格子床構造」を採用し、従来の約3倍もの剛性で建物のゆがみを防いでいます。
結果、木造住宅でありながら、鉄筋コンクリート造り以上の頑丈さを生み出す骨太な構造躯体を実現しました。
第三者評価としても、品確法の住宅性能表示で「構造の安定」に最高等級を得ています。

オール4寸柱

オール4寸柱家をしっかりと支える柱には「耐久性の高い樹種」にランクされている秋田杉オール4寸材(12cm角)を使用しています。
通常の3.5寸(10.5cm角)の柱に比べ、単純に30%太くなるため、木の使用量でも他社を圧倒し、自社プレカット工場から生産される優良な杉集成材は無垢材の1.5倍の強度があります。
さらに、柱が太くなることによって、柱の内部まで火が到達するまでにも時間がかかるため耐火性も向上しています。

ベタ基礎

床全体に13mm鉄筋をメッシュ状に組み、立ち上がり幅も15cmとした高耐久ベタ基礎を標準仕様としています。
ベタ基礎は布基礎に比べ3倍の耐震性があります。パッキン工法は、従来の換気口に比べ2倍の換気性能を持ち、土台の防蟻保証も10年としています。

制振装置

制振装置お住まいの地震による変位を約30〜50%低減お住まいに分散配置することで、建物の粘り強さ(減衰力)をバランスよく高めます。
繰り返しの地震に効果を発揮し、建物における耐力の低下、柱・梁・筋交いなどの構造躯体や金物の損傷を防ぎます。

火災に強い理由

火災に強い理由木造住宅の不安材料のひとつに「火事」が挙げられますが、実は木材は火や熱に強い素材です。火災現場では炭のように真っ黒になって燃え残っている柱を目にすることがあります。これは、木が炭化することで火の進行を止め、燃え尽きなかった状態です。柱以外に家の形が残ることも少なくありません。
木材は表面こそ燃えますが、炭化層ができることで、なかなか燃え尽きないのです。火災の高温で急激に強度が落ちることの無い木材に比べ、鉄などの鋼材はある一定温度に達すると急激に変形し強度が下がります。その結果、短時間で崩れ落ちてしまい、逃げ遅れなどの被害にもつながることもあるのです。
「古河林業の家」の構造材はオール4寸。たとえ火事になっても一定時間崩れることなく耐え、家族を守ります。